沈下修正工事

話題の「SSS工法」で地盤から改良して強い家に!!

 住んだまま傾き・沈下を直せる沈下修正工法『スリーエス工法』とは?

hosyo
「スリーエス工法」は建物・構造物の敷地地面の沈下・流動によって生じる建物全体の傾きや、一部の傾き・沈みを矯正し、建物・構造物、家の傾きを直す技術です。
地中に無公害の液材を注入し、地盤を上げながら土を岩のように固めます。土となじまない樹脂などを注入して、地盤を上げる方法と違い、土壌そのものを改良しながら1秒~60秒で固めてしまいます。さらに、マイコンレベル調整器によって微調整。
従来工法である鋼管杭圧入工法(アンダーピーニング工法)と薬液注入工法の良い点だけをとりました。
また地震では他の工法が倒壊等の被害を受ける中、隣接する「スリーエス工法」施工物件は建物全体の盛り上がりだけで済みました。

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nagare
まず、傾いた建造物周辺の地質調査を行い、支えとなる強固な地盤(支持地盤)があるのを確認します。その後、独自の調整器にてミリ単位の沈下修正を行ったのち、スリーエス施工を行います。無公害の薬液を注入し、地質を改良していきます。最後に地中に残った空隙に流動グラウトを注入して施工完了となります。

 「スリーエス工法」の7つの特徴

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レーザー光を利用したレベル測定により、施工前後・施工中でも、建物の高さや傾斜を高い精度で確認することができます。また、必要に応じてコンピューター制御による3次元傾斜測定装置を使用しながら施工できるので、確実なレベル調整が可能となります。

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先に境界付近での注入をすることで、カーテンの役目を施します(ゲルタイム1秒から可能でなせる技です)。

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注入ポンプ、発電機いずれも小型、かつ環境にやさしい電動モーター使用です。

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改良注入後、10日間位で目標値50%位の強度を示し、約1ヶ月にて恒久的な改良地盤となります。

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敷地全体を面的に改良することで平面のカーテンを築き、かつ深さ方向にはGL-5~6mまでの改良をすることで、沈下防止および液状化を抑制します。

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従来の薬注は、地下水を止水することもありましたが、本注入剤は透水性のよい性質を保ち、地下水の止水はさほど影響ありません。

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100㎡当たり、概ね10日間位の工期で終了。工事費は従来の注入工法の約60%、アンダーピーニング工法の50%程度で施工可能です。

 液状化にも強く耐震補強の地盤改良としても優れています

『スリーエス工法』の施工詳細及び疑問点については、弊社またはソリディジャパンまでご連絡願います。
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弊社では建具が閉まらないなどの症状がでたら、地盤沈下の可能性を考えて一度お調べになることをおすすめしております。お気軽にお問い合わせ下さい。

傾き計測、見積り無料で行います!!

地盤沈下対策・新築の地盤改良のことなら私たちにご相談下さい!

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